ABNA24 : ファールス通信によりますと、ウリヤノフ代表はツイッター上で、「アメリカは核合意の一関係国として、最初の歩みを進めるべきだ」と語りました。
イランのザリーフ外相は、イランのこれまでの措置は、核合意に沿ったものだとし、アメリカが合意の取り決めの完全履行に戻る必要がある、と強調しました。
また、「イランは自国の協力を制限するために核合意に定められた方策を利用しており、今となってはアメリカが自国の取り決め履行に戻るべきである。その場合、イランはそれに回答する準備がある」と述べました。
イランは、アメリカの核合意離脱後、合意の内容に基づき、20%のウラン濃縮など自国の核計画の一部を再開しました。
イランは、米国政府がイラン国民に対する全ての圧政的な制裁を解除し、無条件で核合意に戻れば、イランもこの合意内の責務を履行すると常に主張してきました。
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